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Shimpei Ebira

箙 伸平

TSUTAYA事業部2011年入社 TSUTAYA篠山店

時代の変化を楽しみながら、エンタメの力をお客様に届けたい。

入社後の研修を終えて以来、TSUTAYA事業部に配属されて約11年。今は篠山店の店長として勤務しています。数値の管理をしたり、売り場のコンディションを整えたり、発注数や商品の見せ方を考えたり、少しでもお客様にエンタメ商品が届きやすくなるように毎日試行錯誤をしています。

ひとりで課題を抱え込まず、解決のサポートをしてもらえる。

学生時代からエンタメのジャンルに関わる仕事に就きたいと思っていました。また、地元の大阪で働きたかったので条件に合う会社を探していたところ小浦石油と出会いました。TSUTAYAはもちろん、ファミリーマートやガソリンスタンドなど事業の幅が広いので、おもしろい会社だなという印象を持ちましたね。

入社後は3ヶ月の研修を終えた後、念願だったTSUTAYA事業部に配属されることになりました。それからしばらくして、お店の本の売り場を任せられるようになったのですが、なかなか思うような売り場を作れなかったり、商品の発注がうまくいかなかったり、スタッフとのコミュニケーションが円滑にいかないなど、はじめの頃は色々と課題を感じることも多かったですね。

ですが、小浦石油にはきちんと教育をしてくれる環境があり、当時の店長や本部のSV(スーパーバイザー)、FT(フィールドトレーナー)の力を借りることで、少しずつですが課題を解決していけるようになりました。まわりの方々には本当にたくさん助けていただきました。

エンタメの力を信じて、お客様にきちんと届ける役割。

現在はTSUTAYA篠山店の店長を担当しています。商品のデータを確認して売り場のコンディションを整えたり、売り上げデータを分析して、それをもとにスタッフとミーティングをして店舗運営に生かしたり、毎週販売される新しい商品の展開方法や発注数を各ジャンルの担当スタッフと決めるなど、お店の運営にまつわる仕事をしています。

ピークタイムにはレジカウンターに入ることもあるので、直接お客様と触れ合う機会も多いですね。この仕事の一番のやりがいは、やはりエンタメの力でお客様を幸せにできるということです。昨年から気軽に外出できないご時世になったこともあり、TSUTAYAで取り扱っている映像、音楽、書籍など、改めてエンタメの力を感じるようになりました。

その結果、自分の仕事にこれまで以上に誇りを持てるようになりましたね。これからもエンタメ作品がお客様の手元にきちんと届くよう、愛されるお店づくりに取り組んでいきたいと思います。

時代に柔軟に対応することで、変化に負けない力が身につく。

会社の好きなところは、時代の流れに柔軟な人が多いところでしょうか。どの部門もそうですが、たとえばTSUTAYAでしたら、ここ数年でレンタルよりも配信の方が需要が高まっていますよね。それに伴い、私たちの扱うエンタメ商品の流行の変化も年々急激になっているような気がします。

そういった変化を日々感じて対応していくのはとても大変なことですが、まだ知らないことやできないことをクリアしていくことで、自分自身の成長につながりますよね。そういう意味では、仕事をしながら、新たなことを吸収していける良い環境だと思いますよ。

ちなみに、最近はなかなか難しいのですが、社員やスタッフ同士の仲が良いので、飲み会をすることも多くあります。そんな場でも、「まぁ、飲め飲め」というアットホームなノリがありながら、飲めない人への配慮も忘れない柔軟な雰囲気がありますよ(笑)。

一般的な1日の流れ

9:00

出社

9:30

メールチェック

10:00

売り場のコンディション確認

10:30

売り場調整・スタッフへの指示出し

13:00

ミーティング

16:00

レジ・接客対応

18:00

退社